横浜流星の髪型(LOST10)は何パーマ?画像から元美容師が分析

「この髪型、スパイラルパーマですか?けっこう強めに見えるけど、細かくチリチリにはしたくないです…」

「画像を見る限り、細かいチリチリ系ではなく『中太ロッドを中心に大きめのリッジを出したスパイラル系パーマ』に近いです。強さより“カールの大きさ”を伝えるのがコツですよ!」

『LOST10』で横浜流星さんが披露している、長めの前髪と大きなカールが印象的なパーマスタイル
ドラマ『LOST10』で横浜流星さんが演じる小駒の髪型は、無骨さと色気が同居したパーマスタイルが印象的ですよね。
元美容師の目線で画像を見ると、ポイントはこの4つです。
- ベース:重さを残したマッシュヘア
- パーマ:大きめのリッジを出したスパイラル系
- 分け目:5:5〜6:4程度のルーズなセンターパート
- カラー:地毛に近いナチュラルブラック
注意したいのは、「強めのスパイラルパーマで」だけでオーダーしないことです。
美容師さんとのイメージがズレると、希望より細かいカールになったり、ボリュームが出すぎたりすることがあります。
画像からの推測では、15〜17mm前後の中太ロッドを中心に、部分的に13〜20mm程度を使い分けたような仕上がりに近く見えます。
ただし、実際のロッド径や施術方法は公表されていません。
美容室では数字を固定するより、「細かくチリチリにはせず、大きめのリッジを根元付近から出したい」と写真と一緒に伝える方が安全です。
前髪は下ろすと目にかかる程度。サイドは膨らませず、襟足も刈り上げすぎず自然に残しているように見えます。
もう少しナチュラルなセンターパートが気になる方は、田中碧さんの記事も参考になります。
元美容師としての結論は、「強さ」よりも大きめのカール・長めの前髪・タイトなサイドをセットで再現することがポイントです。
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横浜流星のLOST10髪型を失敗しない美容室オーダー方法

「芸能人の写真を見せるのがちょっと恥ずかしいです…。言葉だけでも伝えられますか?」

「大丈夫です!前髪の長さ・カールの大きさ・サイドの収まりを具体的に伝えると、美容師さんもイメージしやすいですよ。」
美容室では、次の4点を伝えるとイメージを共有しやすくなります。
- カット:重さを残したマッシュベース
- 前髪:下ろすと目にかかる程度
- パーマ:中太ロッド中心の大きめスパイラル系
- サイド・襟足:タイトにしつつ刈り上げすぎない

※髪型の特徴を分かりやすくした参考イメージです。ポイントは「大きめカール・長めの前髪・タイトなサイド」。細かすぎないスパイラル感が特徴です。
カットと前髪は軽く・短くしすぎない
トップと前髪には、ある程度の厚みを残します。
特に前髪は、パーマをかけると毛先が持ち上がるため、最初から短く切りすぎないのがポイント。
「下ろしたときに目にかかるくらい残してください」と伝えると、ルーズなセンターパートを作りやすくなります。
パーマは「強め」よりカールの大きさを伝える
美容師さんには、
「細かくチリチリさせず、中太ロッドを中心に大きめのリッジを出したいです」
と伝えるのがおすすめです。
15〜17mm前後はあくまで目安。髪の長さや太さに合わせて、美容師さんに調整してもらいましょう。
サイド・襟足はタイトにする
画像では、ツーブロックを強調するというより、耳まわりをコンパクトに収めた印象です。
「サイドは膨らませず、刈り上げ感は強くしたくない」と伝えると近づけやすいです。
美容室でそのまま見せるオーダー文
「重さを残したマッシュベースで、前髪は下ろしたときに目にかかるくらい残してください。
パーマは細かくチリチリさせず、中太ロッド中心で大きめのリッジが出るスパイラル系にしたいです。サイドは膨らませずタイトに、襟足は刈り上げすぎず自然に残してください。カラーは地毛に近い黒髪でお願いします。」

美容室では正面だけでなく、サイドの収まりと刈り上げすぎない襟足も一緒に見せると伝わりやすくなります。
美容室選びに迷う方は、メンズパーマやセンターパートの施術写真を多く掲載している美容師さんを選ぶと、希望の仕上がりを共有しやすくなります。
元美容師としての結論は、「横浜流星さんみたいに」だけで終わらせず、前髪・カール・サイドの3点まで具体的に伝えることです。
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美容師が困るNGオーダー例|失敗するとイメージがズレやすい

「“強めのパーマで”って言えば伝わりますか?」

「“強め”だけでは人によってイメージが違います。失敗を防ぐなら、カールの大きさと残したい長さまで伝えましょう。」
避けたいNGオーダーは、この4つです。
- NG①:「強めのスパイラルで」とだけ伝える
- NG②:前髪を短く切りすぎる
- NG③:毛量を減らしすぎる
- NG④:サイドまでふくらませる

左のような大きめのリッジが理想。細かすぎるカールや短すぎる前髪、膨らんだサイドはイメージが変わりやすいので注意。
「強め」だけではカールの大きさが伝わらない
「強め」と聞いて、細めのロッドをイメージする美容師さんもいれば、リッジをしっかり出すイメージを持つ人もいます。
「細かくせず、大きめのリッジを出したい」と言い換える方が伝わりやすいです。
前髪を短く切りすぎない
パーマをかけると毛先が持ち上がるため、カット時にはちょうどよくても、完成後に短く見えることがあります。
元美容師みゆの体験談
美容室で働いていた頃、男性のお客様で、先に前髪を短くしたことで仕上がり後に「もう少し目元にかかる感じがよかった」となったことがありました。
パーマで上がる分を考えて、少し長めに残しておくのがおすすめです。
毛量は取りすぎず、サイドだけ調整
トップや前髪まで軽くしすぎると、横浜流星さんのような重さのあるシルエットから離れやすくなります。
厚みは残しつつ、サイドの膨らみだけ調整してもらいましょう。
NG表現をこう言い換える
| NG表現 | 伝わりやすい言い換え |
|---|---|
| 強めに | 細かくせず、大きめのリッジを出したい |
| 前髪は短め | パーマで上がるので目にかかる長さを残したい |
| 全体を軽く | トップは重さを残し、サイドだけ調整したい |
| 全体をふわっと | トップは動かし、サイドはタイトにしたい |
もう少しナチュラルに取り入れやすいドラマ髪型なら、佐野勇斗さんの髪型も比較してみてください。
「強め」「短め」「軽く」のような曖昧な言葉だけで頼まないこと。完成形を具体的に伝える方が失敗を防ぎやすいです。
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横浜流星のLOST10髪型が似合う人は?顔型・髪質別にチェック

「横浜流星さんだから似合うんじゃないですか?」

「顔型や髪質に合わせてボリュームを調整すると、かなり取り入れやすくなりますよ。」
【顔型別】似合わせポイント

顔型に合わせてトップ・前髪・サイドのボリュームを調整すると、LOST10風パーマを取り入れやすくなります。
丸顔:トップに高さを出して、サイドはタイトに。6:4程度に分けると縦ラインを作りやすいです。
面長:トップを高くしすぎず、前髪を少し目元へ落とします。サイドにも少し丸みを残すとバランスが取りやすいです。
ベース型・エラ張り:サイドを刈り上げすぎず、前髪とトップに動きを出して視線を上へ誘導します。
【髪質別】似合わせポイント
直毛:パーマによる変化を感じやすい髪質。根元付近から動きを出したいと伝えておきましょう。
くせ毛:もともとのクセを生かせる場合があります。左右差が強い場合は事前のカウンセリングが重要です。
硬毛・多毛:トップの厚みは残し、サイドや内側の量感を調整します。
軟毛・細毛:大きめのカールにして、重すぎないフォームやグリースを使うと扱いやすいです。
40代・50代なら、『グランメゾン東京』の木村拓哉さん風髪型も取り入れやすい候補です。
顔型そのものより「どこにボリュームを出して、どこを抑えるか」を調整することが大切です。
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横浜流星風パーマのセット方法|濡れ感を出す4ステップ

「朝はどうすれば、あの濡れ感とカールを出せますか?」

「乾かしすぎないことがポイントです。少し水分を残した状態でスタイリング剤を揉み込むと、カールとツヤを出しやすいですよ。」
- STEP1:髪全体を濡らす
- STEP2:半乾き〜8割乾きにする
- STEP3:スタイリング剤を下から揉み込む
- STEP4:5:5〜6:4でざっくり分ける

髪を濡らす→半乾き〜8割乾き→スタイリング剤を下から揉み込む→指で5:5〜6:4に分ければ完成です。
STEP1〜2:濡らしてから乾かしすぎない
朝はいったん根元から毛先まで濡らして、つぶれたカールをリセットします。
タオルドライ後は、髪質に合わせて半乾き〜8割乾き程度に。
ドライヤーは弱風で、カールを手のひらに包むように乾かします。
STEP3:スタイリング剤は下から揉み込む
後頭部や内側から手を入れて、カールを持ち上げるように揉み込みます。
横浜流星風におすすめのスタイリング剤3選
① DOORS ポマード
ツヤとキープ力重視。濡れ感を強く出したい方に向いています。
② 中野製薬 モデニカ アート グリース
伸ばしやすく、程よいツヤと動きを出しやすいタイプです。
③ ルベル トリエ フォーム6
フォームタイプで、重たい質感が苦手な方やカールを出したい方に使いやすいです。
| 商品 | ツヤ | セット力 | おすすめ |
|---|---|---|---|
| DOORS ポマード | ★★★★★ | ★★★★★ | 濡れ感重視 |
| モデニカ アート グリース | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 初心者向け |
| トリエ フォーム6 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 軽さ重視 |
STEP4:前髪は指でざっくり分ける
5:5〜6:4程度を目安に、コームではなく指でざっくり分けます。
最後にサイドを手のひらで軽く抑えれば完成です。
朝セットで避けたいのは、「完全に乾かしてから大量のワックス」「前髪からベタッとつける」「強風で乾かす」の3つです。
少し水分を残した状態からスタイリング剤を揉み込むこと。これがウェットな束感と立体的なカールを出すポイントです。
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【まとめ】横浜流星のLOST10髪型を再現する最重要ポイント

「最後に、絶対に押さえておくポイントだけ教えてください!」

「『長めの前髪・大きめカール・タイトなサイド・濡れ感』の4つを覚えておけばOKですよ!」
美容室で見せるだけ!保存用チェックリスト
- □ 重さを残したマッシュベース
- □ 前髪は目にかかる長さ
- □ 中太ロッド中心のスパイラル系
- □ 細かくせず、大きめのリッジ
- □ サイドはタイト
- □ 襟足は短くしすぎない
- □ 地毛風の黒髪
- □ 写真でカールの大きさを共有する

この画像を美容師さんに見せながら、長めの前髪・大きめカール・タイトなサイド・刈り上げすぎない襟足を伝えるとスムーズです。
他の髪型も比較したい方はこちら
もう少しナチュラルなセンターパートなら
20〜30代で別のドラマ髪型なら
40代・50代で大人っぽいパーマなら
元美容師としての結論は、「長めの前髪・大きめのカール・タイトなサイド・ウェットな質感」の4つが最重要です。写真とオーダー文を美容師さんに見せながら、自分の髪質に合わせて調整してもらうのが『LOST10』風に近づく一番現実的な方法ですよ。






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